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6月30日 新人さんと年齢の数え方6月29日 木曜日 晴れ 一ヶ月間、ほとんど毎日夜はサッカーを見ましたが、昨日と今日はサッカーの休日で試合が見れないので、少し変な(物足りない)感じがします。Wカップが始まった時は、その時の夜にサッカーを見るのは大変なことで慣れそうもない感じもしていました。しかし、あさっての早朝にもっとすばらしい試合があることを思うと、わくわくしました。 今週の火曜日の中日交流会に、今年五月に日本に来た中国人が大勢いました。彼らの姿を見て、自分のおよそ一年前のことを思い出しました。日本の方ばかりでなく中国人も含めて、交流会が行われるのはとても役立つことだと思います。交流会でいろいろなことを教えていただいて、開催者に心から感謝しています。今回の交流会で女性が語学の素質を持つということを再び証明されて、男性たちが負けないのは難しい気がしました。実際、負けるか勝つかは別として、言語の勉強においてなるべく女の子に習うほうが間違いありません。 最近、偶然日本の方と年齢の数え方の話がありました。両国には数え年齢と満年齢があって、満年齢はあまり違いませんが、数え年齢のほうは中国の地方でも違うことがあるかもしれません。例えば、「生まれた時は一歳で、旧暦の春節が過ぎると二歳になる」という数え方があります。この数え方によって、数え年齢では二歳ですが満年齢は一歳にも達しないことがあるのは、ちょっとおかしなことですね。そうすると、中国では他人に年齢を聞く時、一般的に答えは一つの数字しかもらえず、この数字が数え年齢か満年齢かわからないので、他の人に年齢を聞くことにはあまり意味がないような気がします。日本では、「次の誕生日まで何歳になる」という答え方がありそうなので、比べるともちろん日本のほうがわかりやすいです。ちなみに、おそらく中国では年齢がわかりにくいように、そのようなやり方をしているかもしれません。 もう一個の偶然の機会で、日本の別の人に年齢の数え方を聞いたことがありますが、「次の誕生日まで何歳になるという答え方はしません。日本でも数え年は、生まれた年の正月時点(通常生まれる前)で1歳、以降正月を迎えるたびに年を取るという考え方なので、12月生まれの人が1月になると満0歳でも数え年では2歳になります。」という答えをもらいました。 それで、私の結論は各国の年齢の数え方が全て難しいので、他人に年齢を聞くとしてもあまり意味がありません。 6月29日 宮崎駿の「海が聞こえる」とWカップ6月26日 水曜日 雨のち曇り 気づかないうちに日記をつけない日が三日になった。土日に家でゴロゴロしていたので書けそうなことはなかったという言い訳で、日記をつけていませんでした。やっぱり怠け者のようです。努力不足の時、最初の日記の内容を読み返して自分の決心と目的をよく顧みるべきだと思います。 昨日は「海が聞こえる」と言う宮崎駿の作品を見ました。以前に宮崎以外のアニメもいくつか見たことがありますが、このアニメは私にとって最も印象深いものです。ストーリーは、高知の高校での出来事で、主人公は松野と杜崎と東京から転校してきた里佳子の三人でした。このアニメの中の男女関係はあまり特別ではないけれども、上手に続けて人を飽きさせないストーリーの展開はとてもすばらしいと思います。そして、アニメの美しい音楽と高知の面白い方言を聴くことは、聴覚上の一種の楽しみだと言えます。「土佐弁と言うイントネーションで、ちょっと時代劇みたい」とか「東京弁で何や喧嘩うり理由かなあ」とか台詞がかなり面白かったです。「何が子供のことを考えろじゃ、中学生じゃないろうが。まったく下らん、お前も、そっちの男も」とか「とにかくあさって戻るき、帰ってからちゃんと話すき」とか、高知弁はとても面白くてたまりませんでした。宮崎の作品は音楽がうまくて、画面が美しいと言われていることを以前から知っていたので、機会があれば彼の作品をたくさん見たいです。楽しみながら、日本語の勉強になるかもしれません。 昨日のサッカー、正確には今日の早朝のサッカーの試合は、オランダとポルトガルが戦ったみたいです。一試合にレッドカード四枚と黄色カード十六枚とは史上最高です。そんなにカードが多く出されたとは全然思わなかったので、今日夜のニュースで始めて聞いてびっくりしました。しかし、今もう一度考えると確かにしょうがないです。一生懸命にやらなければ負けてしまうと思います。どことどこでもそうじゃないでしょうか。 イングランドとエクアドルの試合も激闘になりました。ベッカムの有名なフリーキックがいつも正念場で役立つことに、彼はとても大喜びでした。この大会でも今まででフリーキックを生かしてゴールを二つ取っており、彼は本当に強いですね。ゴールを取った後でベッカムが楽しそうに祝うのを見ながら、この大会は彼にとっては三回目だと思い出した。以前の彼はとても意気込んでおり、またたいそう若かったですが、今は彼の顔にも皺が寄りました。この大会で、ジダンもあんまり走れなくなったとか、ロナウドもずいぶん太くなってきたとか、いろいろなことを思い出して、時間が立つのは早いという嘆きを禁じ得ません。6月23日 梅雨と傘6月22日 木曜日 曇りのち雨 知らないうちに、雨がしとしとと降ってきました。傘を持っていなかったせいで、家に戻る途中で雨に濡れてしまいました。幸いなのは、雨がひどくなかったことです。このことは上海の梅雨を思い出させました。上海は5月の梅雨になると、温度と湿度が高くて、とても蒸し暑いです。そして、小雨の降る日が続くのでつまらなくてたまりません。私には雨が十数日降る、気分がよくない経験もあります。ところで、およそ二週間前から日本は梅雨入りになったということを聞きましたが、上海と比べると梅雨の時期の雨が少ないと思います。しかし、雨が一旦降ると、雨はひどくないし、蒸し暑いし、梅雨の特徴も持っています。最近、夏に役立つ畳は確かに欠かせないものだということを段々感じています。もっと暑くなったら、多分エアコンをつけないといけないような気がします。 実を言えば、気づかないうちに傘を三本ももっています。全て、雨が降ると仕方がないので買ってしまいました。例えば、三本目は先週名古屋港水族館から帰る時に買いました。やっぱり天気予報を聞かないことはあまりよくないです。他には、会社に傘を一本置いておいたほうがいいと思いますが、今まではそのようにしていませんでした。こういうやり方が正しくないのは自分でもわかっていますが、ずっと直せずに残っています。習慣は少し不思議なものですが、よくない習慣を修正しないとなかなか進歩できません。だから、明日会社に傘を一本持ってくることをきっかけにして、自分の頑固な癖とか悪い習慣とかをひとつずつ直すつもりです。上られた階段とサッカー6月20日 火曜日 晴れ 起きる前から太陽も出てきて、今日も一日中いい天気でした。だんだん暑くなってきて、日本での始めての夏に慣れることができるかかどうかまだわかりません。でも、夏になると、名古屋より、上海の方がもっと暑いと聞いたことがあります。上海では、連続した三十八度以上の日が十数日に達したことがあります。私は夏にも冬にも弱くないですが、最近会社の階段を上ったときすごく汗をかくことので少し煩わしくなります。一日の唯一の運動なのであきらめずに、どうしてもやり続けたいです。だが、仕事が始まる前に大汗がぽたぽた流れるのはあまりよろしくないと思います。ところで、今から汗をかかないように階段を上ることに挑戦したらいいでしょう。 ワールドカップが始まってから、十日かそこらになります。各チームがひとつずつ登場して、激しくすばらしい試合を行ってくれるので、サッカーが好きな人々が大喜びするほどのフェスティバルと言っても言いすぎないと思います。今回のドイツ大会で、今までの伝統的な強いチームはほとんど勝ちそうです。ダークホースはなさそうでしょう。少し誇れるのは、韓国は前回の日韓大会で四強に入った上に、今回の大会でも既にいい成績を取っています。これはアジア人としての誇りとアジアサッカーの希望だと言えます。また、日本チームもすばらしく、技術については韓国と同じ程度のような気がします。前回の大会でもいい成績を取りました。今回はたくさんのチャンスを失い、少し運が悪かったです。また、韓国のチームと比べると、日本の方がなんとなく自信がなさそうだったと思います。でも、皆さんの応援に敬意を表して、次の試合は頑張れ、日本。川口能活選手がペナルティーキックを止めたように、ブラジルに勝てないとも限りませんから、もっとサプライズを出して欲しいです。6月21日 名古屋港水族館6月17日 土曜日 曇りのち雨 土曜日がやってきました。十時半に起きた時、雨が降っていませんでした。今日は水族館へ遊びに行く日なので、わくわくしていました。 午後ルームメイトと私が二人で行ったのは名古屋港水族館です。家との距離が近いものの、一時間ほどがかかって、午後一時ぐらいに名古屋港に着きました。この前インターネットで情報をちょっと調べたことがありました。チケットは二千円ですが、値段は本当に高くないと思います。なぜならば、そのお金だけの内容があったと言えるからです。 名古屋港水族館は南館と北館に分かれています。北館には鯱と海豚とベルーガがいて、「三十五億年遥かなる旅」と言われていました。そして、南館には主に亀とペンギンとたくさんの種類の魚がいて、「南極への旅」と言われていました。 私たちは先ず鯱のショーを見ました。「クー」という名前の鯱の一匹だけのショーでした。ショーは十五分しか見られませんでしたが、とても素晴らしかったです。しかし、ショー以外の時間にはこの鯱はいつも同じようなところを泳いでいました。私たちには退屈にほかなりませんでしたけれども、彼はやっぱり寂しくてたまらないのでしょう。二時ごろにオーロラの海でのベルーガの餌付けのショーを見に行きました。真っ白のベルーガが飼育係の指示によって泳ぎ回って、時々大きな声も出して、たいへんかわいかったです。三時半になると、いよいよ最も素晴らしい海豚のパフォーマンスが始まりました。七匹の海豚は、人と握手するとか、高くジャンプするとか、飛んでから体を横にまわしたり、縦に回したりするとか、いろいろとすばらしい芸をしました。さすが人間の次に賢い動物です。私はお金持ちになったら、必ず海豚を飼おうという考えが思わず湧いてきました。少し残念だったのは、飼育係のおねえさんが「もう一回、もう一回」と何回も繰り返したのですが、多分雨が降ってきたせいで最後まで海豚がフリスビーを受けることに成功しなかったことです。でも、逆にこれは私のたいへん貴重な思い出になりました。 海豚の演技が終わってから、南館に行きました。南館でもたくさんの面白いことを経験しました。いろいろな色の魚が泳ぎながら綺麗な形を作ったこととか、大きな亀が頭をいつも壁にぶつけていたこととか、怠け者の深海の魚がなんとも言えないほど不細工だったとか、ペンギンがたまたま水から陸に跳ねた後で立とうとして転んだこととか、これらも私の忘れられない思い出になりました。 今日は最も有意義な一日を過ごしたと言っても過言ではありません。次はどこに行くか考え中です。 6月20日 コーヒーと沖縄料理6月16日 金曜日 曇り 昨夜は大雨が降りましたが、今日は意外にも止みました。明日は水族館へ遊びに行く計画だったので、降らないのが一番すばらしいです。 最近、コーヒーは生活の中で必需品になります。学生時代はときどき飲んでいました。たとえ飲んでも他の飲み物と同じくらいだったと思います。今は毎日少なくとも一杯、時々二杯、三杯飲みます。こんなに依存しているとは全然思ってもみませんでした。知らないうちに、あることに対する癖がついてしまったことには心配せずにはいられません。効果がある間は問題がないと思いますが、将来効果がなくなったらどうしましょうか。コーヒーみたいに元気を回復する物が他にもあれば、それを飲むことが解決方の一つだとも言えます。 午前中Kさんと一緒に飲み会をする話がありました。お店は二つあって、みんなはどちらへ行ってもかまわないと言いましたけれども、最後に三河安城の沖縄料理にしました。この店は名前が琉球村で、JR三河安城駅から大体十分間の所です。お店に入ると、印象深い点がたくさんありました。壁に沖縄と関係がある写真とか新聞とかかわいい絵とか張ってありました。お店は大きくなかったし、服装や食器などは特別だったし、温かい感じがすぐ湧き上がりました。みんなが沖縄ならではの料理を欲しがったのです。お酒は泡盛というもので、二十五度ぐらいと聞きました。とても口あたりがよいような気がしました。それから、いくつかおいしいおかずを食べました。その時はしっかりおかずの名前を覚えようとしたのに、今はほとんど忘れてしまいました。一番おいしかったものは、激辛の豚の耳でした。この料理はどうしても忘れられません。この店はやっぱり大人気なお店ですね。人がだんだん増えてきて、結局お店の外にテーブルを作って食べている人も大勢いました。夏に中国の店ではよくこのようにしますが、日本の店がするところは初めて見たのです。 皆さんでご飯を食べながら、いろいろな話がはずみました。にぎやかな雰囲気の中で、みんなで楽しみました。 6月16日 久しぶりの日記!6月15日 木曜日 雨 朝家を出る時雨が降ったり止んだりしていました。結局一日中雨になりました。私は、やっぱり晴れの方がいいですね。行き帰りに傘を持つことは面倒くさいだけでなく、ずっと誰かの涙のようなものを見て気分がしずんでしまうとも限りません。正直に言うと、通勤の日はどうでもかまわないけれども、土日に雨が降らなかったら、幸せだと思います。土日に雨が降ると、どこにもいけないで、家でゴロゴロするしかないのじゃないでしょうか。 今日から、やっと日記をつけることにしました。元々、言語の勉強にとって日記を書くのに越したことはないと思います。日本に来る時、先輩も日記を書くことを進めてくれました。しかしこれまで書いていませんでした。なぜならばやっぱり怠け物だからですね。そろそろ日本に来てから十ヶ月になりますが、日本語の進歩は全然見えないのです。言語は簡単なものではありませんが、このまま続けても日本語の習得は全然できないと思います。今週の火曜日の中日交流会で、日本の方から友達の日記を修正していただきました。友達のみか私もいい勉強をさせていただきました。それで、言語を勉強するいい方法の一つとして、出来る限り暇を見つけて、毎日日記を書きます。将来にも貴重な経験とかいい記憶とかになれるかもしれません。 何でもことを始めることはとても難しいと言いますが、やり続けることの方がもっと大変だと思います。しかし、やり続けさえすれば、必ず習得することができると信じています。したがって、言語が上達するために力を尽くして精一杯に日記を書き続けて、全身全霊に頑張るつもりです。 |
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